環境への取り組み

JTB印刷では、地球温暖化防止・環境改善に力を入れており、再生紙の使用、CTP導入によるフィルムレス(資源保護)など、さまざまな活動に取り組んでいます。

【資源使用量の低減と廃棄物低減の継続】
私たちは、生産活動において生じる、環境汚染要因、資源の使用量、再資源化されない排出物の排出量の低減を図る為、目的・目標を定め継続的に環境保全活動を展開します。

JTB印刷のグリーン基準は以下の通りです。

森林認証紙を使用して、印刷を行っています
大豆油インキを使用して、印刷を行っています
デザイン、製版工程は、全てデジタルで制作をしています

日本印刷産業連合会は、2001年8月に印刷企業が環境保全に配慮した事業活動に積極的に対応し、印刷産業界をあげて循環型社会の構築に向けた取り組みを行うための自主基準として、【「オフセット印刷サービス」グリーン基準】を制定しました。グリーンプリンティング認定制度は日本印刷産業連合会が認定機関となり、「オフセット印刷サービス」グリーン基準に基づく環境負荷低減活動に取り組む印刷企業を客観的証明により認定を行う制度で、2006年4月にスタートしました。JTB印刷越谷・松伏工場では、環境保全や汚染予防に繋がる健全な環境パフォーマンスの達成のため、2018年3月 グリーンプリンティング認定を取得しました。(※認定番号 越谷工場F-B10251 松伏工場F-B10252)

FSC®(Forest Stewardship Council®=森林管理協議会)は1993年に誕生した国際的な会員制の非営利組織です。世界中全ての森林を対象とし、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進する事を目的としています。そして適切な森林管理がなされているかを評価、認証します。この認証マークのついたものを使うと、世界の森林が健全に保たれ、地球環境を守る事につながります。
JTB印刷では、FSC認証紙を使う事により社会貢献できると考え、2008年5月 加工/流通過程の管理における『FSC森林認証(CoC認証)』を取得しました。(※認証番号 SGSHK-COC-004660)


JTB印刷株式会社 環境方針

2017年5月16日
代表取締役社長 月田 豊二

JTB印刷株式会社は、環境保全が企業として最も重要な責務の一つであることを認識し、地域社会との共存共栄を図る企業市民として、環境悪化の抑制、改善を推進し、環境負荷の少ない持続的発展が可能な社会を目指して、全社を挙げて環境保全活動に取り組む。

  • 1.
    事業活動及び製品・サービスに伴う環境に影響を与える要因を特定し、環境目的・目標を設定し、定期的見直しを行い、継続的改善を行う。
  • 2.
    適用される法規制を遵守すると共に、環境汚染の予防に取り組む。
  • 3.
    環境保全に取り組み、廃棄物の削減、騒音、CO2排出の抑制等の環境負荷の削減を推進する。
  • 4.
    循環型社会の形成を目指して、資源のリデュース(抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生)を推進する。
  • 5.
    地域の環境保全に努め、地域社会との共生を図る。
  • 6.
    環境配慮資材を優先使用し、環境配慮製品の製造を推進する。
  • 7.
    この環境方針は、従業員に周知すると共に、外部にも公開する。